2012/01/13 (Fri)
成人の日の思い出とフーテンの寅さん
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成人の日には、成人式の様々な報道がなされていましたね。私の成人式は今から33年も前の1978年です。当時は、今のようにユニークな成人式は全くなくて、本当に儀礼的な、典礼的な式でした。
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成人の日は、北海道大学法学部に移行する前の頃でした。長らく真駒内で過ごしていたのですが、高校2年生の時、手稲に転居したため、西区区民センターで行われた成人式に出席しました。当時は、まだ、手稲区はなく、西区手稲だったわけです。
しかし、参加者には、知り合いがほとんどおらず、寂しい思い出があります。近所で育ったみんなは南区の式典に呼ばれていたと思います。また、北海道大学で親しい友人に、西区管轄人も誰もいませんでした。
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こういうのは一緒に行ける友達がいて初めて楽しいものなのでしょうね。成人式というとなんだか寂しい思い出しかありません。式典も格式張ったものだったように思います。また、式典の帰りに、視聴覚室のようなところで、映画が上映されてて、それを見た記憶があります。フーテンの寅さん・「ハイビスカスの花」だったと思います。浅岡ルリ子がマドンナ役で、沖縄を舞台としたこの映画の再放送を見る度に、全く関係がない、自分の成人式のことを思い出します。
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今でも残っているのは、記念にもらったアルバム用紙の「はたち」です。ここには産まれた年のことや札幌オリンピックのことなどの資料が記載されています。そのアルバムには、それこそ二十歳までの思い出の写真が貼ってあり、今でも実家に立ち寄ったときにはそれを見ることがありますね。
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