2012/01/15 (Sun)
札幌医療事故問題研究会・G班会議・5名の弁護士で弁護団
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私は、個人として事務所で多数の医療訴訟を担当していますが、札幌医療事故問題研究会の副代表もしており、同研究会の班のメンバーと医療訴訟も担当しています。班はAからGまでの7つ、私はG班のリーダーをしています。G班のメンバーは、大先輩の小樽の北潟谷弁護士、同年代の小樽・柴田弁護士、旭川の菅沼弁護士、新人の原弁護士と私の5名です。
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札幌医療事故問題研究会に相談が申し込まれたケースについて、無料で相談にのるほか、その後、有料ですが事件を担当することもしています。医療事故問題研究会では医療事件の経験豊富な弁護士と中堅、新人の各世代の弁護士が一緒に事件に取り組み、医療訴訟を担当できる弁護士を増やしていくという目的があります。一人の弁護士が、単独の力で医療事故に専門的に取り組むためには、かなりの実力が必要なのいですが、グループで担当するのであれば、十分可能なのです。
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G班で現在取り組んでいる事件は、有責と思われる事件が多く、みんな気合いを入れてがんばっております。また、班会議の後は、みんなで飲みに行くこともしばしばです。こういう世代を超えた飲み会というのは、徐々に無くなってきました。私ももう先輩の部類に入ってしまっていますが、後輩の皆さんと議論したりするのはとても楽しいです。また、後輩の皆さんにとっても勉強になると思います。知識やノウハウもそうでしょうが、弁護士としての「生き様」を見て参考にして欲しいなあと思っています。昨日は、修習生のFさんにも弁護団会議と懇親会に参加してもらいました。とても良い経験になったのではないでしょうか。
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私は、もともとはC班というところにいて、先輩の皆さんと一緒に医療事件に取り組んできました。その時のの経験が今医療訴訟を多数手がけることができるようになった基礎になっている思っています。
https://twitter.com/#!/rutosashihakata ツイッターもあります。






