2012/02/06 (Mon)
2月3日は何の日だったか覚えていますか。・・・札幌オリンピック開会式の日
*岩見沢の駅前商店街には馬具店があり、長靴や雪下駄が展示されています。懐かしい風景です。
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テレビで、日の丸飛行隊のドキュメントを放映していました。どうしてかなあと思って考えてみたら、1972年の2月3日に、札幌オリンピックが開催されたんですね。参加国・地域数 35 参加人数 1,006人(男子801人、女子205人) 競技種目数 6競技35種目 という規模ですから、本当に今から見ると規模も競技数も小さいですね。
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日の丸飛行隊の活躍はテレビの生中継を見ていました。本当に感動したことを覚えています。画像で見ると、宮ノ森シャンツェに集まった人の熱気がすごい。あんなに人が集まっていたのですね。当時の熱気を感じます。オリンピック開催が決まって四年間でジャンプ陣があそこまで成長したのは本当にすごいことです。今見ても、笠谷幸生選手のフォームは美しい。テニスでも、陸上でも、一流選手のフォームは美しい。弁護士の仕事もそうなりたいものですが・・・。
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日の丸飛行隊の七名の内、本戦に出られなかった益子選手がインタビューに堪えていましたが、自分自身が出場したかったのに、サポーターに回らねばならなかった胸中を察するといかばかりかと思いますが、堂々とインタビューに答えていらっしゃったのはすばらしいと思いました。何事も日向があれば影があります。自分が影に回らねばならないとき如何に振る舞うかで人の価値が決まってくるようにも思います。
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オリンピックの開会式はすばらしい青空だったと思います。当時真駒内に住んでいたのですが、真駒内駅から多くの皆さんが歩いて会場に向かっていましたね。辻村いずみさんの純白の衣装をきて、スケートにのって聖火を運んでくると言うシーンは鮮烈です。心に残っています。最近の演出は本当に派手すぎますね。派手すぎでその時だけの印象しか残りません。
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オリンピックをもう一度札幌にという運動もありましたが、私はオリンピック開催を熱望している都市に譲るべきだと思っています。オリンピックは、開催する側の市民のホスピタリティーがないとだめです。単なる政治家主導の競技会になってしまうと思います。日本国内でオリンピックを望んでいる市民は少ないでしょう。それなら開催する必要はないと思います。
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逆に言うと、オリンピックの招致に向けた熱意を共有できたあの頃はすばらしい時代だったのでしょうね。もうああいうときは戻ってこないように思います。
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