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Sammy'sダイアリートップ

2009/07/04 (Sat)

京都弁護士会訪問2009:07:04:00:25:23

IMG_0112.jpg ○
 先日、京都弁護士会を訪問しました。広報のあり方について検討をする委員会のメンバーとして、京都弁護士会の広報の取り組みを視察するためでした。
 弁護士会は広告が下手だと言われています。本当にそうだと思います。刑務所の服役者からの人権救済申し立てに対する調査、高齢者の人権保護問題、少年事件への取り組み等弁護士会は本当に様々な活動をしていますが、それが市民の皆さんに十分理解されていないと思居ます。
○ 
 司法書士などの他士業との違いは社会正義に貢献する職責を担っている点だと思います。弁護士が社会正義を実現するために様々な人権活動をしている国は他にはありません。日本の弁護士は世界にも珍しい存在なのです。欧州に行っても「どうして弁護士がこういう視察にくるのだ」とまず、調査先から尋ねられるのです。これは、戦後、日本に民主主義を定着させるために、制度として、国が弁護士に人権擁護の一翼を担わせたのだと考えられると思います。
 このため、日本で唯一と行って良いほど、弁護士会は自律しています。大学の自治権と通ずるものがあると思います。
○
 私は弁護士会の活動が、弁護士の信用を維持しているものと思っています。だからこそ、市民の皆さんに情報を発信していく必要があると思うのです。
 しかし、弁護士の大量増員で弁護士は人権活動を十分する余裕がなくなってくると思います。その時、弁護士はどうするのか、決断をすべき時期はもうすぐそこに来ています。

 

2009/07/01 (Wed)

マイケル・ジャクソン、ライアン・オニール、ファラフォーセット・メジャーズ2009:07:01:14:20:42

IMG_0096.jpg

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 最近、訃報関連で、アメリカのスターの名前が頻繁に報道されていますね。
○
 マイケル・ジャクソンは、驚くなかれ私と同じ50歳。スリラーの頃は、MTV全盛期の時でした。ジョン・ランディス監督のこの作品はMTVの金字塔ですね。
 奇行などが報道されてからのマイケルにはほとんど私は興味がありませんでしたが、マドンナと同様、同い年であることから、ずっと意識はしていましたね。
● 
 ライアン・オニールと言えば、「ある愛の詩」ですよね。知らない人は相当お若いです。「愛とは決して後悔しないこと」という角川春樹のキャッチコピーが有名でしたが、当時の高校生のほとんどが映画館に見に行ったのではないでしょうか。「ラブストーリー」という音楽も空前の大ヒットでした。
 映画「ペーパー・チェイス」と同じく、ロースクールが舞台です。ハープシコードを弾いている女性と恋に落ちて、結婚の許可を得るために、猛勉強して司法試験に合格するが、彼女は不治の病で・・・という、もう恋愛映画の王道のような映画でした。
 ただ、今のライアン・オニールは、正直見たくなかったですね。時というのは本当に残酷なものです。
●
 ファラフォーセット・メジャーズと言えば、「チャーリーズ・エンジェルス」ですね。これは日曜日の夜10時からやっていたアメリカテレビ番組です。「バイオニックジェミー」の後番だったはずですが、美女ばかりが出ていたので、毎週見ていました。ファラフォーセットメジャーズや、シェリル・ラッドなど当時好きな女優さんばかりでした。
 最近の映画版よりよっぽど素敵でした。

2009/06/29 (Mon)

交通事故で示談提示額から1500万円の増額に成功しました。2009:06:29:20:40:09

IMG_0123.jpg ○
 交通事故の案件で、相手方の提示額から1500万円アップの判決を得ることができ、同裁判は確定しました。
 後遺障害等級及び労働能力喪失率について争いのあるケースでしたが、話し合いでは到底解決が付かないので、訴訟に踏み切った案件でした。
○
 交通事故は、過失割合や損害のとらえ方で、変数が多く、どの弁護士に頼んでも皆同じ結論になるものではありません。
 保険会社側と原告側で大きく見解が違うのもこのためです。
 どちらが誤りということはありません。
○ 
 ただ、私の事務所の特徴は、後遺障害等級出ている案件について、形式的なものの見方はせず、被害者の方々の実質的に被っている不利益、不都合、制限、制約に沿って、実質的な賠償額認定をしてもらうということを心がけている点でしょう。
 適切な賠償を求めるためには、カルテの取り寄せもしますし、医療照会もさせていただいています。
 そのせいもあって、後遺障害等級絡みの案件が非常に多いと思います。
○
 交通事故の場合の弁護士費用はあくまでも弁護士介入前の提示額からの増額分を基準にしていますから、弁護士に依頼したからといって損をするということは絶対にありません。
 とは言っても、どの弁護士に頼んでも結果は同じということはありません。せっかく1000万円の提示を受けておきながら無理に争って、判決で負けて、元も子もなくした方もいます。事件の見極めが非常に大事なのです。
○
 相談は無料ですし、交通事故については、着手金もいただいていません。保険会社から確実に支払いがなされるからです。交通事故の被害者の方は一度相談してみてください。

2009/06/28 (Sun)

「安全で質の高い医療を実現するために」発刊2009:06:28:21:09:46

IMG_0124.jpg ○
 報道によると・・・・患者の取り違えによる医療事故の報告数が過去5年間で計85件にのぼり、増加傾向にあることがわかった。日本医療機能評価機構(東京都千代田区)が24日、発表した。99年に横浜市大で起こった手術患者の取り違え事故以降、各医療現場で確認の徹底など防止策づくりが進み、報告が根付く一方で、基本的なルールが守られていない実情が改めて浮き彫りになった。法令上の報告義務がある272の病院と、自発的に報告している262の医療機関からのデータを、同機構が分析した。調査が始まった04年は報告はなかったが、05年は10件、06年20件、07年21件、08年27件と年々増加。今年は1〜3月で7件あった。そのうち、06年10月〜09年3月の59件を詳しく分析したところ、薬の準備や投薬時などに関する事故が26件と最も多く、次いで輸血時、検査時がともに10件だった。具体的には、▽認知症患者に似た名前の患者の薬を使ってしまった▽計算ミスで10倍量の薬を投与した▽白内障手術で別の患者に使うレンズを入れた——など。1人で患者3人の薬の準備を同時にしていて間違えるなど、人手不足が背景にある事例もあった。・・・・とのことです。
○
 この事例から判るように、医療事故というものは、個人の注意力に期待するだけでは防げません。ヒューマンエラーを前提としたシステムを構築しないと防げないと思います。
 また、医療事故は隠さず、逃げず、ごまかさないという姿勢が大事です。医療事故を反省材料として、対策を練ることが大事だと思います。航空機事故で徹底的に公正な調査が行われているのは良い例です。
○
 昨年このような医療事故を減らし、「安全で質の高い医療を実現するために」はどうしたらいいかをテーマにした日弁連人権大会シンポジウムが富山で開催された。そして、この度、この時の資料をまとめた本が、あけび書房から出版されました。2800円です。
 患者側のみならず、病院側の弁護士も共同して研究・調査に参加した画期的なシンポジウムの資料ですが、いずれの弁護士も現在の法曹界で最先端を行く弁護士ばかりですから、当然資料の内容も充実しています。
 是非、医療事故防止の最先端議論を知っていただくため、医療関係者の方々にはお買い求めいただきたい本です。
○
 ちなみに、私は、第7章「医療事故調査、被害救済制度に関する諸外国の取り組み」の執筆を担当しております。

2009/06/25 (Thu)

悲しい言葉=「なんで弁護士が出てくるのよ!」「なんで弁護士のところなんかに行くのよ!」2009:06:25:23:46:28

IMG_0109.jpg ○
 最近、弁護士に相談に行こうと決めて予約までしたのに、周囲の反対にあって相談を止めた方がいます。その話を聞いて本当に悲しい気持ちになりました。弁護士のところなんかに行くなという助言をする方々に聞きたいのです。どうして弁護士に相談することがいけないことなのでしょうか。無料相談に行ってどうしてはどうしていけないのでしょうか。何か失うものがあるのでしょうか。専門家の意見を聞くことは得にはなっても損にはならないはずです。
○
 法律の専門家である弁護士に相談に行くことを止めろという方々は、病気になっている人に、医者に行くなと行っていることに等しいと思うのです。弁護士以外に誰に相談に行けば良いのでしょうか。結局、悶々と悩めと言うことなのでしょうか。相談に行こうと思っている方の悩みを解決できる方法を知っているのでしょうか。
○
 また、弁護士をしていて一番悲しくなる言葉に、事件の相手方当事者から、依頼者が弁護士をつけたこと自体を非難する言葉があります。弁護士を依頼したこと自体をけしからんこだと受け止めているです。弁護士を選任すること、依頼することは自由です。相手方が弁護士をつけたのなら自らも弁護士を依頼すればいいことであって、弁護士を依頼したこと自体を責めてみても何も解決しません。
○
 日本に弁護士が定着してからかなりの歴史がありますが、未だに弁護士を依頼することを躊躇したり、相手が弁護士を依頼したことを非難する感情があることを非常に残念に思います。
 今、日本の社会は、爆発的に弁護士を増やしています。法テラスという経済的に苦しい方でも弁護士を雇える機関もあります。これは規制緩和をするため、事前規制ができずに様々な被害を受けた市民を事後的に救済する社会を作る上で必要なことだからです。
 そのような時代にあって、弁護士に相談することに躊躇を覚えたり、相手方が弁護士を立てたことに腹を立ててばかりいたら、損をしてしまうのが現代社会なのです。
 
 
 

2009/06/24 (Wed)

連日のご相談、ご依頼に感謝します2009:06:24:07:18:38

IMG_0112.jpgのサムネール画像 ○
 6月に入ってから毎日のように新しい事件の依頼があり、今月は特に忙しく過ごしています。ご依頼のきっかけは様々です。
 電話帳を見て電話を下さったという方もいらっしゃいますし、ウェブサイトを見て電話をしたという方もいらっしゃいます。そして、圧倒的に多いのが、口コミで、すなわち、以前当職事務所をご利用下さってその紹介でという方でした。
○
 電話帳広告やウェブサイトを見てお電話を下さる方にはもちろん感謝しているのですが、最もうれしいのは口コミです。どうしてかというと、口コミの方は、小売店で言うところのリピーターの方々に該当するからです。
 企業などは別として、個人の場合、法律問題というのは、一生に一度あるかどうかです。一生に何度も交通事故にあっては困るし、何度も離婚しても困ります。もちろん、希にそのような方もいるのですが(交通事故を解決したら、また交通事故にあったという方の事件を担当しています)、やはり法律トラブルは一過性のものでしょう。そうすると、同じお客様に何度も来てもらえると言うことはなかなか難しいということになります。
○
 しかし、当職事務所に依頼をされて事件解決を果たした方が、当職事務所の解決を喜んで下されば、周囲の方に推薦してくれます。逆に、不満を持たれていたら、推薦どころか、あの事務所はよした方が良いとアドバイスなさると思います。
 そうすると、口コミのお客様が多いということは、顧客満足度が高いということになると思うからです。
○
 一人のお客様の後ろには何人もの潜在的なお客様がいると思って、がんばる毎日です。

2009/06/22 (Mon)

ウィンブルドン開幕!キングスポイントに注目2009:06:22:20:08:19

IMG_0128.JPG ○
 テニスの四大大会の中でもウィンブルドン大会は最も大好きな大会です。全仏も行きましたが、格式、雰囲気ともに、ウィンブルドンの方が断然上でした。もう一度行くとしたら断然ウィンブルドンです。
今年はナダルが膝の負傷のハンディキャップを負っています。出場も危ぶまれています。フェデラーもキャリアグランドスラムを達成しただけにモチベーションが下がらないか心配です。ナダル欠場の場合の対抗馬は、デルポトロとマレーでしょう。トミー・ハースはダークホースではないでしょうか。
 女子はシャラポワがどこまでやるのか楽しみですが、男子以上に混戦でしょうね。
○
 テニスの試合で試合を決める1球をキングスポイントというらしいのですが、知っていましたか。作家の故山際淳司氏が、ウィンブルドンでボルグが初優勝した試合を表現した文書で用いた用語だそうです。
 今シーズンでいえば、全豪のナダル対フェデラーの決勝において、完全に振られた球をバックハンドのダウンザラインで決めたナダルの奇跡的ショットだし、全仏の準々決勝のハース対フェデラーで、フェデラーが2-0で、追い詰められ絶体絶命の時繰り出した、回り込みフォアのオンラインショットです。このショットが決まったから、勝ったと言える球が、ぎりぎりの死闘にはあるものだと思います。
 サッカーでも野球でも同じことが言えるのでしょうね。試合を決めたゴール、一打というのもあります。それが手に取るように判るから高校野球や高校サッカーは面白いのだと思うのです。
○
 難解な訴訟でも同じことが言えます。この証拠があったから勝てた、この証言があったから勝てたということもたびたびあります。
 また、弁護士の一生を決めるような訴訟もあります。私で言えば、最初に手がけた猪首による気管挿管困難のための麻酔事故で勝訴的和解を得たこと、ミルク誤嚥事故で勝訴判決を得たことかもしれません。最初に手がけた医療訴訟で勝つ喜びを覚えたことが現在の弁護士活動に繋がっているのかもしれません。これらの訴訟で負けていたら、キングスポイントを上げていなければ、今の自分はないかもしれません。
 今振り返ると、それだけ大事な裁判だったと思います。
○
 但し、キングスポイントは後から振り返って分かるものであり、予期することはできません。その場面その場面で全力を尽くすしていくしかないのでしょうね。

追伸
 ロンドン郊外から列車でウィンブルドン駅につくと、イギリスでおなじみの騎馬警官が出て整理に当たっています。降りてからゆっくりと15分くらい歩いて、会場に入ると、グリーンを基調としてお花が綺麗に飾られたすばらしいテニスクラブが観客を出迎えてくれます。そして、午前11時から午後8時までたっぷりとテニスを楽しむことができます。大きなコートで、一体感がある観客と一緒にテニスを観るのも良いのですが、手に届くような距離で選手の息づかいまで感じられる小さなコートで有名選手の試合を見るのもたまりません。
 テニス好きの方は、海外に行くのであれば、ウィンブルドン大会をツアーに組み込むことをお奨めします。季節も最高に良いですよ。
 

 

2009/06/21 (Sun)

ウィンブルドン大会を前にナダル欠場のニュース2009:06:21:15:35:09

IMG_0133.JPG

○
 本日未明、WOWOWで、去年のウィンブルドン決勝の再放送がされていました。あの戦いをライブで見ることができた人は歴史の目撃者です。
 今年も、あの戦いを期待しました。
○
 しかし、今回、膝を痛めていたナダルは、膝の回復が思うようにならず、ナダル選手がウィンブルドンを欠場することになりました。思えば、全仏前のマドリッド準決勝のジョコビッチ戦、決勝のフェデラー戦が共に大接戦だっただけに、ここが怪我の原因かも知れません。
 昨年のファイナルの伝説の戦いフェデラー対ナダル戦のような戦いを再び期待していただけに残念です。全豪以降はフェデラーの不調が伝えられ、ナダルの絶好調ぶりが報道されていただけに、本当に怪我だけは判らないですね。
○ 
 再放送を見ても判るとおり、とにかくナダルの身体能力には驚かされます。特に、守備においては、球に追いつくスピード、コートの端に追い出されてから戻るまでの俊敏さ、予知能力のすばらしさは超人的とさえいえます。この守備力があるからこそ、トップスピンで時間を掛けて深く返球さえしておけば、自ずと勝ちがもたらされるのです。もちろん、最近のナダルはサーブやバックハンド、フォアの逆クロス等攻撃面の上達が見逃せませんが、何と言っても守備力がベースになるし、その守備力を生み出すのが柔軟な膝や足腰だと思います。
○
 ナダルはロボットではありません。あのようなテニスを毎週いつも見せてくれることは奇跡です。ここはしばらくじっくり休んで、試合への出場の仕方から見直して、再び伝説の戦いを見せて欲しいと思います。
 
 

2009/06/20 (Sat)

お奨めの一冊vol.11 藤巻健史著・100年に1度のチャンスを掴め!・サブプライムローン問題後のマーケットはこう動く・PHP新書(800円)2009:06:20:05:40:19

IMG_0102.jpg ○
 サブプライムローン問題以来の世界同時不況と言われていますが、皆さんは内容を十分把握していますか。私はこの本を読むまで正確には把握していませんでした。アメリカ経済の特徴的なデリバティブ(先物取引)になじみがないため、どうしても理解が不足し、漠然としたイメージしか持てませんでした。
 よくわからないものに、人間は拒絶反応を示すものですし、不安感を抱くもののようです。
○ 
 著者の藤巻氏は、三井信託銀行からモルガン銀行に転職し、現在は一橋大学や早稲田大学でも非常勤講師を務める傍ら経済投資アドバイザーをしています。さすが、テレビ番組のコメンテーターをつとめているだけに、とてもわかりやすく現在の経済やインフレーションを説明してくれています。
○
 円高株安をどう読み解くのか、この先アメリカの不況は回復するのか等大局的なものの見方を示しててくれていますが、この本が予言していたとおり、日本の株式の価格は上昇し、アメリカ経済も底を打ち始めています。それだけに信憑性が裏打ちされているといっても良いでしょう。
○
 たとえば、今回の不況でトヨタの赤字決算は象徴的に取り上げられましたが、見方を変えれば、今回の金融危機で自動車業界という土俵からアメリカの大手が撤退して行ったことになり、長い目で見ると体力のあったトヨタにとってはチャンスでもあるというのです。
○
 ピンチと言えばチャンスではないかと考える。短期的にものを見ないで長期的にものをみる。表面だけをみずに、本質を見るというのは、経済にも通じることなのだとよくわかります。
 書店に並んでいます。是非手にとって立ち読みして、気に入ったら買ってみて下さい。

2009/06/19 (Fri)

ハローページの弁護士広告2009:06:19:20:25:30

IMG_0097.jpg ○
 ハローページの弁護士広告をご覧になったことはありますか。
 法律事務所は殆ど掲載されていますが、大きな面積で広告だしているところは思いがけず少ないと思います。
 最近、ハローページの更新時になり、私の事務所でもデザインをリニューアルして、よりわかりやすい広告にさせて戴きました。今回は、NTTの担当の方と話がはずみ、彼にいろいろなアイディアを出していただき、今までにないすばらしい広告になりました。新しい電話帳が届いたら是非一度法律事務所の欄を見せてください。
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 インターネット全盛の時代とはいえ、ハローページを見てという方もまだまだいらっしゃると思います。ハローページはホームページと異なり、事務所の実態が詳細には分からないだけに、ファーストコンタクトとして電話に応対する秘書や弁護士の印象が大事でしょうね。
 私は、札幌にいる500名の弁護士の中からあえて私の事務所を選んで戴いてありがとうございますという感謝の気持ちから、「お電話ありがとうございます」とまずご挨拶させていただくよう心がけています。これは本当の気持ちです。
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 事務所にお電話を下さる方は、後でお聞きしてみると本当に迷って迷って、おそるおそる電話を下さる方が大半ですね。その時に無愛想な声で横柄な電話だったらきっと相談をする気も無くしてしまうでしょうね。最近、他の法律事務所の秘書の対応が冷たくて、依頼するのを止め、私の事務所に来てくださったという方がいらっしゃいました。他山の石として注意したいですね。
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 追伸
 私の事務所にお電話いただいた方には、まず簡単な質問をさせていただき、弁護士の関与も不要でちょっとしたアドバイスで解決できそうな問題については、無料で電話で答えさせていただいております。
 また、面談相談も30分までなら無料です。

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