コラム

2020.11.20

新得のパスタ

昨年、新得を旅したときに丸太小屋のイタリアンレストランで出会ったパスタは美味しかった。新得といえばそばが有名だが、そのレストランは、経営する若いご夫妻の人柄があふれてくるようなレストランで、都会では味わえないようなゆったりとしてすがすがしい雰囲気を楽しめる。
新得に行った時は、「そば」ではなく、このレストランの「パスタ」をまた食べたいと思っている。

2020.11.20

スペインのオレンジ、カフェ・オレ

スペインのバレンシア市郊外の湖沼地域を船で巡る機会があった。淵の上でパエリアを食べ、ワインを飲んだ後、皮をむいたオレンジを食へた。酸っぱさと甘さがほどよいバランスを保ち、格別の昧である。ホテルで飲み放題のオレンジジュースも美味しい。野球のピッチングマシーンのような要領で、オレンジか丸ごとジューサーに入って、ジュースが絞り出されるのである。果実の歯触りと、酸っぱさが忘れられない。
カフェで飲むカフェ・オレも美味しいの一言。どうして、スペインのカフェ・オレが美味しいのか判らないがどこで飲んでも美味しいのだ。
スペインの昧を思い出したくて、日本に戻って、オレンジをジューサーにかけたり、カフェ・オレをいろいろな喫茶店で飲んでみたが、あの昧にはほど遠い あの昧は旅に出ないと味わえないのだろう。

2020.11.20

ロサンゼルスのスターバックスコーヒー

以前、カリフォルニアのロサンゼルス郊外のアウトレットショップで、スターバックスコーヒーに入ってカフェエフテを飲んだことがある。観光客は誰もおらず、家内とふたりきりで、アメリカ人に囲まれて飲んだカフチラテはとても美味しかった。アメリカ人は喫茶店ではなく、こういうところでコーヒーを飲むものなんだと思った。今や日本中至る所に同コーヒーの看板を見かけるようになったが、時々利用するたびに、カリフォルニアの乾いた空気と目にまぶしい青空が思い出されてならない。

2020.11.19

ハンブルクのソーセージ

ドイツ・ハンブルクの町で食べたソーセージ屋台の味が忘れられない。ソーセージとパンとコーラを立ったまま食べる。縦5センチ、横3センチくらいの紙がおいてあり、それでつまんで食べる。割り箸よりエコ的だ。ソーセージとパンをほおばり、喉に流し込むのはB級グルメの醍醐味だ。
 ソーセージ屋台のそばでは大道芸人がパフォーマンスを披露してくれていた。木琴と鉄琴など5台くらいで、ヴィヴァルディやモーツアルトの名曲を奏でてくれるのである。ソーセージを食べながら、旧市街で聞いたクラシックは、最高だった。

2020.11.19

宮崎の地鶏・宮崎牛・地焼酎

2003年11月、医療事故問題研究会の全国集会で、宮崎を訪れた。宮崎では、地鶏、宮崎牛、地焼酎を堪能することができた。やはり、うまいものは地元で食べるのが一番である。安いし、食べ物がその土地の風土にあっているからだと思う。出張で美味しいものに出会えると、旅の疲れを一時忘れてしまう。

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