2008/06/12 (Thu)
ミスターサマータイムって知っていますか。2008:06:12:21:14:49
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「ミスターサマータイム」は、「サーカス」の代表曲だ。・・・・ミスター・サマータイム 探さないで あの頃の私を ミスター・サマータイム あの夏の日 償える何かが欲しい 待ちぶせた誘惑に 誘われて思わず あなたを忘れたの 頼りなく若い日々 ただひとつの愛に 背いてしまったの Woo…・・・つい口ずさみたくなるフレーズだ。
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この曲を知っている人、懐かしいと思っている人は、歌が共通の話題になり得た幸せな時代を体験している世代の皆さんであろう。最近はお互い共通して知っている曲が少なくて寂しい限りである。
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ところで、この曲がヒットした当時は「サマータイム」という意味がよく理解できていなかったが、サマータイムは、夏時間といって、夜明けが早いのを利用して、みんなで時計を1時間早めて早起きして生活する制度。夏時間は主にヨーロッパで導入されている制度だから、物語の舞台はヨーロッパということになるのだろうか。サーカスのもう一つの代表曲が確か「アメリカン・フィーリング」だから曲に一貫性があると言えなくもない。
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最近日本ではサマータイム制の導入がエコの見地から見直されて導入が俄然現実味を帯びてきているが、一方で残業時間の延長などの弊害を危惧する方々もいる。
しかし、私の欧州旅行の経験からすると賛成である。何せ、日が暮れるのが遅い。特に欧州ではこの時期10時にならないと暗くならないのだ。日が高いとまだまだ家に帰りたくない。飲みたい。どこかに立ち寄りたい。ということになるのである。朝早く起きて仕事をするのは健康にも良い。仕事を終えてからの余暇の選択肢が増える。そうすると、様々な内需も拡大していくことになる。
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早起きは三文の得というが、英語にも、早起きした鳥は虫を得ることができるという格言がある・・・Early bird gets the worm.・・・大脳生理学的にも睡眠学的にも早起きは正しいらしい。夜の間頭の中では前日にあったことを整理してくれている。その整理してもらった頭で仕事に臨めば、仕事の効率は抜群に上がるのである。
だまされたと思って、自分だけサマータイムを導入してみてはどうだろう。北海道の冬はつらいが、夏は早起きが気持ちが良い。それこそ早起きした鳥が餌をついばんで囀っている鳴き声を聴きながら散歩して、今日やることの段取りを頭の中で整理しつつ散歩をするだけで一日が全然違って見えてくるはずだ。
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特に北海道は緯度が高いので、夏は日が長い。だからサマータイムには適した場所柄といえるだろう。

