2010/05/14 (Fri)
ローランギャロス、ウィンブルドンの季節が到来しました。
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札幌は、5月から公営コートがオープンし、テニスシーズン到来です。これから9月までの半年間が楽しい屋外テニスのシーズンです。考えてみたら、北海道は半年間屋内でテニスをすることを強いられているんですね。長いですね。
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GWを過ぎると、テニスのフレンチオープン、ウィンブルドンの季節です。昨年は、ナダルが故障したため、フェデラーが全仏、ウィンブルドンを連覇し、生涯グランドスラムの偉業やピート・サンプラスを抜く、グランドスラム優勝回数の記録更新を果たすなどしましたが、何とも興味にかけるシーズンになってしまいました。
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昨年末は、デルポトロの全米制覇があり、フェデラーの牙城が崩れかけましたが、全豪では再び返り咲きました。最近のフェデラーは、3セットマッチの試合ではよく負けてしまうのですが、5セットマッチの大会になると、俄然強みを発揮してなかなか負けませんね。
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全豪もけがに泣いたナダルでしたが、クレーコートシーズンに本格的にコートに戻ってきました。ハードコートでベスト4止まりでしたが、クレーコートになってからは、別人のごとく復活しました。フィジカル面でもいっそうパワーアップし、サーブの威力も増したと思いますし、何と言ってもフォアのダウンザラインのコントロールはすごいの一言です。
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CS放送では、準決勝、決勝と生中継をしてくれますが、ナダルのモンテカルロ大会、バルセロナ大会をスキップして参加したローマ大会ともに見ましたが、とても良いできでした。とれないと思う球もひろいまくり、ピンチから逆襲のミラクルショットを打つ姿は超人的です。本当に魅せるテニスですね。
このままパリに乗り込んだら、優勝すると思います。
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注目選手ですが、ラトビアのグルビス選手ですね。ナダルとの試合でも臆することなく戦っていました。サービスが何と言ってもものすごい威力ですし、ドロップショットも上手いです。経験値とムラをなくせば、トップテンも近いと思います。絶対の注目です。今行われているマドリッド大会でも、前週優勝のユーズニーら2名を撃破、ベスト8に進みました。やっぱり私の見る目に狂いはなかった・・・。
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テニスはやはりハードコートより、クレーや芝ですね。球足が遅く、脚力がものをいうクレーが特に面白いです。室内のカーペットから始まり、ハードコート、そして、4月からはヨーロッパ中心のクレーコートに。そして、全仏が終わると、イングランド中心の芝の季節、そして、また、ハードコートのシーズンが続き全米オープンというのが年間の流れです。
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ウィンブルドンとローランギャロス、どちらを行くべきかと問われれば、ウィンブルドンと答えますね。観客席もたくさんあるし、周囲の環境もクラブ自体もとても美しいです。そして、もっとも紳士的で、格式があります。死ぬまでに一度は見ておいて損はないと思います。






